柿の葉ずしのふるさと大和五條。

金剛山系の山々や吉野連山に囲まれ、中央部には吉野川が貫流する‥‥。
麗しき山河に抱かれた、ノスタルジー溢れる大和五條。
交わる五つの街道と吉野川の水運によって、古くは南北朝の時代から、
多くの人やものが出会い現代へと繋がる豊かな文化が形成されたこの町こそが、
奈良県の誇る名産品”柿の葉ずし”のふるさとです。

  • 柿の葉ずしのふるさと大和五條。

    万葉の歌人たちも愛した風景

    北には修験道の開祖、役の行者が修行した金剛山、南には多くの歴史遺産が残る吉野連山。大和五條から見ることのできる山々が四季折々に表情を変える風光明媚な風景は、悠久の時を超えて人々を魅了し続けます。

  • 営みを支え、文化を育む大いなる吉野川

    営みを支え、
    文化を育む大いなる吉野川

    奈良と和歌山を結ぶ吉野川は、瀬に棲む生き物の数が四万十川をも凌ぐとも言われる水棲生物の宝庫です。豊富に獲れる川魚は古人たちの営みを支え、美しき川の流域では数多くの人々が交流し、貴重な文化遺産や五條独自の食文化を生み出してきました。

  • 生産量日本一を誇る“ 柿の町 ”

    生産量日本一を誇る“ 柿の町 ”

    自然の恵みがいっぱいに詰まった里山の滋味、大和五條が日本一の生産量を誇る柿は、古くは建材や薬としても重宝された果物。秋の五條を歩けば、色鮮やかな柿の生る木々が連なる日本の原風景ともいえる景色にそこかしこで出会えます。

  • 時代を超えて人を繋ぐ伝統の食文化

    時代を超えて人を繋ぐ伝統の食文化

    大和五條の大いなる自然と豊かな文化、そして住まう人たちのおおらかで素朴な笑顔に育まれ江戸時代から今日にまで伝わる“柿の葉ずし”。手から手へ、人から人へ。時代を超えて継承したい五條が誇る大切な”ふるさとの食文化”です。